8月も終わりさぁ・・・黄金崎ダイビング

こんにちは。
ぷくぷくまりんのしんじです。
今回も黄金崎ビーチでダイビングを楽しんできました。
ダイビング場はいつもの夏場よりも若干すくない人出でした。
なにより夏に多い大型ツアーがないためか人グループ3~4人くらいのところやうちとおなじでマンツーマンのところもあったようです。

海の中は全体的に青さが戻ってきていて10~15mは透明度がありました。
そして水温が26度くらいありフードをかぶればストレスなく長時間のダイビングも楽しめるコンディションでした。

まずはチンアナゴをみに16mケーソンあたりまで行きました。
他グループは初心者の人が多かったのか16mケーソンなど少し遠い場所には全然いませんでした。
そのためがっつりチンアナゴを独り占めでしたよ。
チンアナゴのすぐ近くにはヒレナガネジリンボウもいて一か所で2つが同時に楽しめる状態でしたよ。(ゴロタよりのほうです)

ありがたいことにネジちゃんもチンアナゴ君も凄く人なれしているので本当に近くまで寄れちゃいます。

16mケーソンから4m位離れた場所の小瓶にいたミジンベニハゼは残念ながらいなくなってしまいました。
もしかして食べられちゃったかな~。

そのまま第3ケーソンへのロープ沿いのロープだまりにはハナミノカサゴの小さいサイズの子がいてオオモンハタと寄り添うような場面は青い海と重なり凄くフォトジェニックでしたよ。
午後あたりからはわずかに流れが入ってきました。

しかしこの先にいるオオウミウマをみつけに10m前後の浅場のロープをひたすら進みました。
あれ~・・・いないのかもとロープエンド際まで来たとき寄れたロープからヒョコヒョコと少し泳いでくれたオオウミウマを無事に発見。
なんかすごく疲れた~。

浅場は砂の波紋と御日様のカーテンがゆらゆらで自粛疲れの人はこの揺らぎを楽しむだけでもストレス発散&リラックスできそうですよ。
僕はかなり長距離移動でとオオウミウマへの気疲れでへばってしまいました(笑)

 

その他の注目
〇そのほか注目としては16mケーソンガイドロープ越えのゴロタ沿いにカミソリウオがいますが、今回は奴の擬態に負けてしまいました。

〇それと16mケーソンにアオサハギのおチビちゃんがいるのがとてもかわいいです。
写真映えしそうですよ。

〇第1か第2ケーソンか忘れちゃったけど、そこには立派な小さいサンゴがあるんです。
南国でみるようなハードコーラルですよ。
そこをのぞいてみてください。
サンゴガニの仲間がいますよ。
ただ小さいので写真撮るのはかなり大変かも。

〇16mケーソンか第3ケーソンのハナミノカサゴがいたロープだまりにも少し注意深く見ると透明なクリーナーシュリンプがいます。
コロダイとかオオモンハタがドカッといたらきっと彼らがセッセと働いていますよ。

〇エントリー口から伸びるロープのすぐ近くにはアキアナゴ?のおチビちゃんが時々顔出しています。
大きさは体感でボールペンの芯くらいの大きさです。
注意深く見ていると目が合うかもしれませんよ。

以上、黄金崎レポートでした!

水温26度前後
透明度10~15m
出会えた生物
マダイのダイちゃん、トゲチョウチョウウオ、アキアナゴ(チビ)、チンアナゴ、シコクスズメダイ、コロダイ、オオモンハタ、アオサハギ、スズメダイ群れ、ヒレナガネジリンボウ、ハナミノカサゴ、オオウミウマ、マゴチ、ワニゴチの小石くらいのチビ、ボラの群れ、メイチダイ、ヒラニザ、クリーナーシュリンプ(種類未確認)、サンゴガニの仲間などなど

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