秋深まる黄金崎ビーチ

黄金崎ビーチ

2022/10/08

黄金崎ビーチ

こんにちは。
ぷくぷくまりんのしんじです。

今回、10月の3連休初日、黄金崎ビーチにいきました。
さすが、3連休はいつもよりもお客さんが増々な気がする黄金崎でした。
大きな団体さんが多かったですね。

海はここ最近の雨などにより若干水温が下がった気がします。
前回は台風前に黄金崎に訪れたのですが生物は一度リセットされた感ありです。

透明度は15m、水温24~26℃でフードがあると丁度いい感じです。

エントリーすると早速、マダイのダイちゃんがお迎えに来て「どうぞ」という感じでポーズを取ってくれます。
写真撮らなきゃ申し訳ない気がする感じです。

黄金崎ビーチ

潮の流れが止まっているせいか中層は少し寂しい感じですが、ゴロタから16mケーソンへのガイドロープあたりはやはりいつもどおり群れが騒がしくてここで時間をつぶすととても良い場面に出会えるので、とくに生物が居なくてもここで時間潰すことは必須だと思ってます。

今回はこの付近にはノコギリハギやキツネアマダイがいます。

黄金崎ビーチ

それらを観察してると中層から大人イサキの群れがやってきました。
とてもフォトジェニックなひと場面に出会えました。

黄金崎ビーチ

黄金崎ビーチ

ダイビングの醍醐味ですよね。

砂地にはもちろんチンアナゴは健在で、本当びっくりするくらい接近することが出来ます。
カメラの腕に自信がある人はチャンスですよ。

黄金崎ビーチ

16mケーソンの上のミツボシクロスズメは台風でばらけてしまったのか前よりも少なくなってしまったのが残念だけど可愛かったですよ。

ロープ上にはホソフウライウオもゆらゆらしていましたよ。

黄金崎ビーチ

ロープだまりにはヨスジフエダイの子供達がたむろしています。

砂地のいろいろな場所にオオモンハタたちが寝そべってあくびをしているのが面白かったです。

前にニシキフウライウオがいたイカの産卵床には何もいないような気がしたのですが、枝になりきっていたタツのいとこの子供がぶら下がっていました。

砂地に何かいないか砂地を観察していると、ところどころに秋の風物詩であるテンスの幼魚も観ることが出来ます。

ちっちゃい個体の方がよく観察できるようで、少し大きくなるとすぐに砂に潜ってしまいます。

そうそう、今日はシマアジの大きな群れにも遭遇出来て、いつもはチョロチョロと4匹くらいな事が多いけど今回は30匹くらいはいたかな。
透明度が良い海にはあの黄色いラインが凄く綺麗で、『きっとおいしいのだろうな....』などと想像してしましました。

浅い中層にはキビナゴがビュンビュンしていたのでカンパチあたり出てこないか観察しましたが残念。
あのかっこいいカンパチと小魚のせめぎ合いを観たかった。

浅瀬のゴロタにはキツネベラの子供が黒パンツはいていました。
あと前回観たオジロスズメダイは見ることが出来なかったけど、アカハチハゼがピョコとでてきてくれて頬の水色ラインが陽ざしにキラキラしてましたよ。

そんな感じの黄金崎ビーチでした。

水温25~26℃(体感はもう少し冷たい感じ)
透明度 15m

出会えた生物
アカハチハゼ、キビナゴの群、イサキ群、スズメダイちょい群、チンアナゴ、16mケーソンのミツボシクロスズメダイ群、タツノイトコ、オオモンハタ、ホソフウライウオ、キツネアマダイ、キツネベラ、シコクスズメダイ、テンス幼魚、ノコギリハギ、オトヒメエビなどなど

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